Diary
沖縄滞在日記

レジデンスの締めくくりトーク@那覇 8/2

レジデンスの締めくくりトーク@那覇 8/2

記:水野立子 8/2 1ヶ月間ビデオを回してきた山城知佳子さん、備瀬から合流した砂川敦志さん。二人の撮影した映像は相当な量になる。毎夜、昼間撮影した映像を整理しないといけないので、無駄話をする時間もないほどハードな日々だった二人。一昨日終わったばかりの伊江島での公演なのに、翌日の今日のトークで上映したいという無謀な私のオーダーに徹夜で応えてくれたおかげで、宮古島、那覇、備瀬、伊江島…

More

[祈り」伊江島公演 7/30-8/1

[祈り」伊江島公演 7/30-8/1

(7/31に上演した「祈り」公演。開演前の会場の様子。) 記:水野立子 7/30 リハーサル 今日は、SinBowさんが伊江島に到着。昼からB&Gで稽古、午後から会場でリハーサルを重ねていった。 地元の音響機材を提供してくれる玉城さんが、暑い中で設営をする。 太陽が沈み月が出てくると、それが照明になるほどあたりが明るくなる。通し稽古を2回行いこの場所と慣れる。 …

More

伊江島滞在制作 vol.2 7/26-7/29

伊江島滞在制作 vol.2 7/26-7/29

記:水野立子 7/26 終わらないリハーサルday  台風で1日待ちぼうけをした対岸の備瀬から、いよいよ公演に向けてラスト滞在制作1週間を過ごす伊江島へ戻ってきた。ShinBowさんは、30日から合流。ノーラとダンサー、ボイスの真美さんは、13時半のフェリーで伊江島に着いてすぐB&Gで稽古開始。所長の万寿さんに多大なる協力をいただき、稽古場として使用させていただいている…

More

備瀬の5日間。7/21-25

備瀬の5日間。7/21-25

(23日にワルミで行った撮影風景) 記:水野立子 7/21  伊江島での第1期制作期間を経て、対岸の備瀬に4日間の予定で向かう。ShinBowさんの住む新里は隣町。下見に来た時はシーズンオフで、誰もいなかった備瀬の海。その美しさは格別だった。今日は沖縄に来て始めてのOFFの日を楽しもうと思う。ボイスの真美さんも今日から沖縄入りする。本日の宿となるのは、24日に「アフリカの…

More

伊江島滞在制作 vol.1 7/14-20

伊江島滞在制作 vol.1 7/14-20

7/14 記:水野立子 那覇を早朝7時半に出発し、前田さんの美術館車で伊江島に向かう。通訳兼、スタッフとして、もはやなくてはならぬ存在となった前田アキ君から、昨夜連絡があり、なんと車のバッテリーが突然切れて止まったしまったそうだ。朝までに修理ができそうになく伊江入りが遅れるとのこと。事故にならなかっただけでもラッキーだ。本部港に早めに着いたので、近くの浜に行った。なんという空、なん…

More

台風から始まった那覇 7/9-13

台風から始まった那覇 7/9-13

記:水野立子 7/9 宮古島に台風到来の日。10時代の便が2名・水野とノーラ、12時の便が2名・山城さんとアキくん、と2便に分かれてしまったが、それでも必死になってゲットした航空券。なんとか飛行機が欠航になる前に那覇に脱出したいと願い空港に向かう。午後からは欠航になっているが、12時までの便は飛んでいる模様。ヤッター!と思い荷物を預けている最中にガーン!12時の便が欠航に。。。これ…

More

宮古島での出来事 7/3-7/8

宮古島での出来事 7/3-7/8

記:水野立子 7/2(木) いよいよ沖縄での1ヶ月間の滞在制作が始まった。夜9時、ノーラはN.Yから、私は京都から那覇空港に到着した。ほぼ1年ぶりに会うノーラは少しスリムになったようで、長時間のフライトを感じさせないハツラツさだった。今晩はトランジットで那覇に泊まり、明日から宮古島へ移動する。ホテルの近くの24時間営業のお母さんがやっている食堂に沖縄料理を食べに行った。お酒を飲まな…

More

Welcome Party in 宮古島!

Welcome Party in 宮古島!

記:前田彬 こんにちは、今回の日記の執筆を担当します、琉球大学大学院生の前田彬です。私自身もアーティストとして活動中で、今回はノーラさんの通訳としてプロジェクトに参加しています。英語の日記も執筆しているので、そちらの方もよろしくお願いします。 photo:山城知佳子 7月3日、那覇空港で初めてノーラと会った。彼女はとてもハツラツとした、明るい笑顔の持ち主だった。 今日からの…

More

ウシャパドゥモー跡で公演する

ウシャパドゥモー跡で公演する

4/26 伊江島2日目  友寄さんは、長らく那覇にいたそうですが最近、故郷の伊江村に帰ってきて伊江村教育委員会に就職したという経歴の持ち主。だからちょっとおもしろい。最初会ったとき、私の知り合いの國府田君にそっくりで驚いた。伊江島を愛し、熱くモーレツに働く好青年だ。そんな友寄さんの力強い味方、いろいろな職業の好奇心旺盛な同士が集まってくれて、<七つ星>を結成。私たちのレジデンスをサポーと…

More

伊江島はいくつもの顔がある

伊江島はいくつもの顔がある

4/25 伊江島 1日目 >>伊江島というところ 2回目の伊江島。 まずは伊江島とは、どんなところなのか、滞在時間たったの合計4日間の私ですが、案内していただいて見聞きしたことと、にわか仕込みの情報を駆使して記してみます。 沖縄に数年きていても、今回まで聞いたことも行ったこともなかった島でした。 沖縄での作品制作のメインの滞在場所となるのがここ伊江島。前田さんの紹介で…

More

アフリカの風、琉球の風@ビセザキ

アフリカの風、琉球の風@ビセザキ

ペンションびせざき外観 4/24 備瀬2日目 この集落を歩いていると、シンボウさんが、ライブで語る漫才のような本部のおもしろい話が想いうかぶ。といっても、本部の言葉も宮古の言葉も私には外国語と同じなので、解説してもらいようやく理解。沖縄の北部と南部の人もお互いの言葉はわからないようだ。そんな多様性を個性として共生していくことの大事さをShinBowライブではさりげなく伝えてくれる。…

More

プロジェクトのはじまりの備瀬

プロジェクトのはじまりの備瀬

備瀬ワルミ 4/23 備瀬 >>ここから始まった。 スケールの大きすぎる自然の偉大さと、明るいパワーの人たちが住む宮古島に別れを告げ、前田さんの運転で3回目の備瀬へ。初回は、昨年秋40分だけ備瀬の海をみながらシンボウさんと立ち話しをして、2回目は今年の4月ホテルのカフェで50分だけシンボウさんとお茶をのみ、今回3回目となる備瀬は2日間の予定。ようやく本部を探求できそうだ。備瀬…

More

宮古の自然と人のパワーを浴びる

宮古の自然と人のパワーを浴びる

下地島サシバ 山城さんと前田さんサシバになる 4/22 宮古島 >>人頭税とクイチャー 宮古島には人頭税という過酷な税制の歴史があった。143cmの石より背が高くなったら税を払わなくてはいけないという、厳しい税制に薩摩藩から苦しめられていた。(実際は身長ではなく15歳からという年齢の説もある。)この人頭税石がこちら。本当に小さい。これだと未成年どころか中学生も対象になった…

More

初の宮古島、下見1日目

初の宮古島、下見1日目

(大神のあかばな・沖縄の小ぶりなハイビスカス) 4/21 宮古島 >>いたるところに神が宿る島。 7月3日より開始するノーラの沖縄でのレジデンス・プロジェクトの下見のため、宮古島・伊江島・備瀬を回ることになった。2002年から「踊りに行くぜ!!」という全国ダンス巡回公演で、那覇を中心に沖縄本島には幾度となく来る機会があったが、離島へは今回初体験。 このプロジェクトの沖縄内の…

More

トップへ戻る